お勧め天然ハーブ
天然の香りの女王・ラベンダー
ラベンダーはシソ科の宿根草で、天然ハーブの女王と呼ばれています。日本では一部の地域を除いてやや育てにくいと言われていましたが、近年の品種改良によりかなり容易に育てることのできる品種も多くなってきました。決して見栄えのする花ではありませんが、その天然の花色とすばらしい天然の芳香にはマニアでなくても魅力を感じることでしょう。育てるときは多肥と多湿は禁物。日当たりのいい乾燥気味場所を選ぶと、その天然の香りをより一層楽しむことができるでしょう。
天然ミントの香りですっきり
天然ハーブの中でも一番の人気者はミント類です。あのさわやかな天然の芳香は私たちの生活の中にすっかりと溶け込んでおり、あらゆる製品に利用されています。あの天然の香りには気分を爽快にし、ストレスに負けない神経を作る天然の作用があります。代表品種はスペアミントとペパーミント。天然のよく肥えた湿潤な土を好むといわれますが、さほどこだわらなくてもいいでしょう。その天然の繁殖力はとても旺盛。苗1つで庭中に広がることもあるので、プランターや天然の植木鉢を利用した方がよいでしょう。
アウトドア料理に向く天然ハーブ
天然ハーブの花が咲きそろうのは初夏のころ。そのころは気候もよく、アウトドアで天然素材の料理を楽しむにはちょうどいい時期とも言えます。天然のハーブの香りがいっぱいの庭での食事はまた格別で、いつもの料理もよりいっそうおいしく感じられることでしょう。オススメは天然のローズマリーで香り付けしたお肉のバーベキュー。天然のローズマリーの香りが食欲をそそり、簡単でだれにも喜ばれます。魚介類に天然ハーブをしみ込ませて焼いた香草焼きも、手軽で上品な天然のおいしさが楽しめます。